キョウプロライフサポーター株式会社キョウプロ

緊急時やお困りのときはすぐにお近くのキョウプロサービス窓口へお電話ください受付時間8:45~17:30月~土曜日(祝日除く)※ガス漏れ等緊急の場合は24時間無休

リフォームでのライフサポート

トップページ   >   LPガスでのライフサポート   >   LPガスサービス   >   保安体制・安全対策

キョウプロのLPガスサービス

保安体制

緊急の連絡や通報が入った際に常に対応できるような体制をとっています。
土日祝日・夜間に関しても宿直・待機体制をとっており、緊急の際には24時間対応できるようになっていますので、ご安心ください。

緊急時のご連絡先と対応

ガス臭い、ガスが出ないなどの際は、各地域最寄りの受付窓口までお電話ください。
ご連絡をいただいたお電話で状況をお聞きして、必要であればお客様にまず応急の処置をお願いしております。
もちろん緊急の対応が必要な場合はただちに出動して原因調査の上、トラブル内容に応じて適切に措置いたします。

安全対策

7つの保安業務

消費者の安全を守るために「液化石油ガス法」の中では7つの保安業務が定められています。

この保安業務はお客様のお住いの場所などによって、キョウプロが自社のスタッフで行う場合と、キョウプロが委託する保安機関が行う場合があります。
どちらの場合も行政庁から認定を受けた機関によるものであり、その業務内容に変わりはありません。

1.供給開始時点検・調査
ガスの供給を開始する際には器具も含めた設備全体の点検・調査を行います。
2.容器交換時等供給設備点検
LPガス容器の交換時にLPガス容器やその周辺設備の点検を行います。
3.定期供給設備点検
LPガス容器からメーターまでの供給設備の点検を行います。
4.定期消費設備調査
ガス器具、給排気、ホース、配管など消費設備の調査を行います。
5.周知
定期的にパンフレットなどにより事故防止のための注意喚起を行います。
6.緊急時対応
お客様から災害発生やガス漏れなど緊急の連絡を受けたとき、お客様宅に迅速に出動して適切な措置を行います。
7.緊急時連絡
お客様からの緊急の連絡に対して24時間常に対応し、適切な指示や助言を行い、必要に応じて保安機関への出動要請を行います。

保安業務は無料で行います。
供給設備の維持管理は当社が責任をもって行いますが、消費設備の修理や改善が必要な場合は別途費用がかかります。
※供給設備の維持管理には例外もございます。詳細はご契約時にお渡しする書面をご参照ください。

LPガス設置にトラブルがあった際に、責任の所在を明確にするために、容器やメーターなどの供給設備は販売店側の維持管理責任、ガス機器や配管などの消費設備は消費者側の維持管理責任となっています。

あんしん点検

お客様に安心してガスをご使用いただくために、キョウプロでは法律で定められた保安業務以外にも「あんしん点検」を実施しています。
「あんしん点検」ではキョウプロのスタッフがお客様宅に訪問し、ガス機器のご使用状況の確認をしています。

S型マイコンメーター

S型マイコンメーターはお客様のガスの使用状況を監視し、危険と判断した場合、あるいはガス漏れなどの異常があった際にメーターでガスを止めたり、メーターに警告を表示して危険を知らせたりする安全機能がついています。

こんな時にガスを止めます

  • ガス栓の誤開放やゴムホース抜けなど
  • 器具の消し忘れなど
  • ガス使用中に震度5相当以上の地震を感知した場合
お客様のガスの使用状況によって安全機能が作動してガスを遮断することがありますので、ガスが出ないときはまずメーターの表示を確認していただき、下記のようにご対応ください。
液晶表示 表示内容 考えられる原因 対応
・大量のガスが流れた ・ガス管のはずれ
・ガス器具を増やした
・一度にたくさんのガス器具を使用した
ゴム管・器具の確認後・復帰操作をお願いします。
・長時間ガスが流れた ・フロなどの器具の消し忘れ
・煮物などでコンロを長時間使用した
・警報器が鳴った
・地震があった
・ゴム管のはずれ
・吹きこぼれ、立ち消え等によるガス漏れ
・ガス圧力の低下 ・容器バルブやガス栓がしまっている
・ガス切れ
容器バルブやガス栓が開いているか確認後、復帰操作をおねがいします。
万一復帰しない場合はガスが切れていることがありますのでご連絡ください。

または
・わずかなガスが長時間流れた
・配管の圧力に異常があった

・配管漏れ
・ゴム管のひび割れ
・たね火の消し忘れ

 

原因を調べますので、ご連絡ください。

マイコンメーターの復帰操作

復帰操作とは、マイコンメーターがなんらかの原因でガスをしゃ断し、ガスが使用できなくなった場合に、再びガスを使用できる状態にする操作をいいます。
原則として、お客さまにて復帰操作をお願いします。

手順① すべてのガス栓・器具栓を閉めてください。
手順② 復帰ボタンを止まるまで強く押してください。
   (復帰ボタンにキャップがついている場合は左に回して外します。)
手順③ ランプの点灯(1~3秒)を確認したら、すぐ手をはなしてください。
手順④ 約3分間お待ちください
   (この間にガス器具の消し忘れ等がないか確認しています)。
手順⑤ ランプの点滅が終わるとガスが使えるようになります。
   (キャップを外した場合は、キャップを元通り取付けてください)

復帰操作をしても復帰しない場合は、復帰操作を繰り返さず、各地域最寄りの受付窓口までお電話ください。

LPガス集中監視システム

「LPガス集中監視システム」では、お客様宅に発信器を設置し、メーターとLPガス集中監視センターを電話回線等で結びます。これにより24時間メーターからの情報を受け取ることができ、お客様の安全を守るための迅速な対応や、ガス切れの防止をより確かなものにします。

お客様の安全を守るための迅速な対応
ガス漏れやメーターの安全機能の作動状況を24時間監視。緊急の情報を受け取った際にはお客様宅の最寄りの拠点がただちに対応いたします。
ガス切れの防止
お客様宅のボンベ内のガスの消費状況も24時間監視しております。これにより適切な配送計画を立てることができ、また残ガス量が一定以下になったときにはただちに配送に向かうことが可能です。
検針のための訪問も必要ありません
毎月決められた日時に集中監視センターによる自動検針が行われます。これにより、お客様宅に訪問しなくても、確実で正確な検針が可能になります。
その他の安全装置
ガス漏れ警報器
「点火したつもり」や吹きこぼれによるガス機器の炎の立ち消え、またはガス管の破損などによるガス漏れ事故の危険を早期にお知らせします。
LPガスは空気より重いためガス機器付近の床面に近い場所に設置することで、素早くガス漏れを検知して、ブザーや音声でお知らせすることができます。
CO(一酸化炭素)警報器
ガスが燃焼するには、たくさんの空気が必要です。もし、換気をしないでガスを使用すると酸素不足となり、不完全燃焼が起こります。このとき発生するのが毒性のある一酸化炭素(CO)です。
ヒューズガス栓
ゴム管が切れたり外れたりして一度に大量のガスが流れると、自動的にガスを止めます。この安全機能はツマミが半開の状態では作動しません。必ず全開の状態で使用し、使用していないときはしっかり最後まで閉めてください。
また、全開にする前に必ずガス機器が接続されていることを確認してください。
ページの上へ戻る